銀聯カード

「ぎんれんカード」と読みますが、皆さんご存じでしたか?

恥ずかしながら私は今日初めて知りました…。



詳細はこちらをご覧頂くのが良いですが、ようするに中国で普及しているデビットカードですね。

中国ではクレジットカードを持てない層が多く、クレジットカードの発行枚数が1億枚に止まっている(それでも多いですが!)のに対し、何と銀聯カードの発行枚数は15億枚以上!

中国人旅行者は殆ど全員持っていると言っても過言ではない状況なので、中国人向けの店舗では決済用端末が用意されているかどうかが死活問題になっているとのこと。

未だに中国では外貨持ちだし制限があり(5,000ドルまで)、手元現金を残しておきたい旅行者にとっては便利なツールなのですね。

これも知りませんでしたが、日本政府による中国人観光客向けの観光ビザ発行条件が厳しく、4名以上の団体観光客にしかビザが発行されていなかったのだとか!

2008年の3月より家族観光ビザが発行されるようになり、個人観光旅行が増えたらしいです。

何だそれ、さっさと条件撤廃しろ、と思いますよね。



「銀聯カード」取り扱い急増中 「お金持ち」中国人観光客取り込み



しかし、中国パワーの増大振りはスゴイ…。



デビットカードですから、即時決済で手数料安価という非常にショップにとって嬉しい決済手段。

今はまだネットショップでは使えない様ですが、今後決済会社が対応を進めれば有力な決済方法になりそうですね。

ウチもその節には速やかに対応させて頂くつもりです。



今週は何だか決済ネタが多かった週でした。

では、皆さん良い週末を!

トラックバック

このエントリーのトラックバック URI を指定する

このリンクは、クリックされるのが目的ではありません。それは、このエントリー用のトラックバック URIを含んでいます。このエントリーにブログからトラックバックと ping を送信するにはこの URI を 使用することができます。このリンクをコピーするには、Internet Explorer の場合右クリックを、「ショートカットをコピー」を選択します。Mozilla の場合「リンクロケーションをコピー」を選択します。

トラックバックがありません

コメント

コメント表示形式 一覧 | スレッド

コメントがありません

コメントの追加

送信されたコメントは表示する前にもでレーションされるでしょう。

アスタリスクで囲んだマークテキストはボールド (*強調文字*)になり、下線は _下線_ になります。
標準的な感情表現、 :-) や ;-) といったものは画像に変換します。

ロボットからの自動的なコメントスパムを防ぐために、画像の下の入力ボックスに適切な文字列を入力してください。文字列が一致する場合のみ、コメントが送信されるでしょう。ブラウザーが Cookie をサポートし、受け入れることを確認してください。さもなければ、コメントを正確に確認することができません。
CAPTCHA

アスタリスクで囲んだマークテキストはボールド (*強調文字*)になり、下線は _下線_ になります。
標準的な感情表現、 :-) や ;-) といったものは画像に変換します。