決済会社の選び方

飲食店のレジで前の人が現金払いだとイライラしませんかw さすがにネットショップオーナーさんはクレジットカード決済の重要性を理解されていると思いますが、ではあなたの選んでいる決済代行会社は本当に正しいチョイスなのか。私の指摘に思いあたるところがある方はすぐに変更をご検討くださいね

決済代行会社を選ぶときのポイントはいくつかあります

決済料率

まあ商売ですから、手数料は安いに越したことはありませんよね。おちゃのこネットの提携先はたくさんあるんですが、概ね3.5% 〜 4%あたり。これは一覧で比較いただければ一目瞭然です

オプション料

ここから色々注意が必要なところになるんですが、最近は3Dセキュアが必須オプションになっています。これ、エグい会社(どことは言いませんがw)は有料オプションで、それも結構高額なんですよね。まあ会社ごとに異なる戦略で動いていますから、そちらは大規模ショップを獲得したいからあえて中小ショップに対して高い足切りラインを設けているんでしょうね。ここは決済代行会社によって大きく方針が異なる部分なので、これから契約しようと思っている会社がどういうスタンスなのかは把握しておくべきです。おちゃのこネットは提携していませんが、ベリトランス社(現:DGFT社)なんかは超大口(コンビニとか鉄道会社クラス)しか相手にしていないので普通のお店にとってはお付き合いするメリットがないと思います

サポート

実は一番大事なんじゃないかと思っているのは、カスタマーサポートの質ですね。しかしこれは契約する前には見えない部分なので判断が難しい。まあでも契約の問い合わせをしたときの対応でおおよその予想がつきますよね。この時点で対応が雑だったりルーズだったり高飛車だったりすれば、会社の体質に察しがつきます。個人的にあまりオススメしないのは、某キャリア系決済代行会社。めっちゃ雑いです。オススメはZ社で、Y社も割りと良心的、とだけお伝えしておきます

決済手段

これも悩ましいところで、手段は多いほどいいんですが、どこまで入れるべきか判断が分かれるところ。今ならPayPayは入れたいし、後払いもある方がいい。代引きはあまり使われていない気がしますが、コンビニ払いも欲しいですかね。

ネットショップ決済手段 利用割合(目安)

順位決済手段利用率(%)
1クレジットカード65〜70%
2キャリア決済8〜12%
3コンビニ決済6〜8%
4Pay系QR決済5〜7%
5銀行振込4〜6%
6後払い(BNPL)3〜5%
7代金引換1〜3%

👆例によってChatGPT先生に聞いてみたところ、これが概略の利用率だそうです。うーん、思っていたよりキャリア決済が多いですね。

Amazon Pay

個人的にAmazonは好きじゃないのであまり紹介したくないんですがw、事実なのでしょうがない。ネットショップやってらっしゃるところでAmazon Pay入れてないお店はすぐに入れた方がいいです。これ入れると、明らかに一見客が増えます。やっぱりおちゃのこネットのような単体カートショップは、モールと違ってアカウント登録の手間が一番の敵。誰だってクレジットカードNo.や配送先住所をちまちま入れたくはないんで、見慣れたAmazonのロゴがあるとそれだけで安心するんですよね。カゴ落ち対策にもなりますので、売上も上がります。繰り返しますが、入れてないお店は絶対に入れてください

まとめ

一回入れたらなにかトラブらない限り決済代行会社を変更とかしないと思います。長いお付き合いになると思うので、サービスがよくて、システムが安定していて、サポートのいいところ。これをよく見極めて決めてくださいね。(オススメはZ社ですw)

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