BLOGのコメント承認制について

もうコメント欄を承認制にしますよ。みなさんもそうしたほうがいいですよ。

この話題を取り上げようか迷いましたが、書くことにします。

私も悩みました。
結果的にBLOGツールをバージョンアップしたタイミングでコメントの承認制を取り入れましたが、正解だったと思います。
匿名でネガティブなコメントを書き込む人は様々な理由や背景があるとは思いますが、BLOG主に対して優位な立場を利用している狡さがあると思います。
じっと言葉の暴力に耐えるのは、想像以上のストレスがあります。
これは子供でも大人でも同じ事。
ハンニバル・レクター博士は、言葉の力だけで隣の房の囚人を死に追いやっていましたよね。
それだけの影響力が、言葉にはあるのですよ。
言霊なんて言い方もありますからね、安易に感情を相手にぶつける行為は自分にも影響をもたらしますよ。
ネット上のリテラシーとして、言葉の使い方に関するルールが周知される時間が必要なのだと思います。

誰も皆、そんなに強くはないのですから、ね。

トラックバック

このエントリーのトラックバック URI を指定する

このリンクは、クリックされるのが目的ではありません。それは、このエントリー用のトラックバック URIを含んでいます。このエントリーにブログからトラックバックと ping を送信するにはこの URI を 使用することができます。このリンクをコピーするには、Internet Explorer の場合右クリックを、「ショートカットをコピー」を選択します。Mozilla の場合「リンクロケーションをコピー」を選択します。

トラックバックがありません

コメント

コメント表示形式 一覧 | スレッド

コメントがありません

コメントの追加

送信されたコメントは表示する前にもでレーションされるでしょう。

アスタリスクで囲んだマークテキストはボールド (*強調文字*)になり、下線は _下線_ になります。
標準的な感情表現、 :-) や ;-) といったものは画像に変換します。

ロボットからの自動的なコメントスパムを防ぐために、画像の下の入力ボックスに適切な文字列を入力してください。文字列が一致する場合のみ、コメントが送信されるでしょう。ブラウザーが Cookie をサポートし、受け入れることを確認してください。さもなければ、コメントを正確に確認することができません。
CAPTCHA