Clubhouseは流行るか?

話題の音声SNS「Clubhouse」を少しだけ使ってみました。正直オッサンの自分はあまり音の出るサービスが好きではなく、イヤホンをしているのが苦痛です。なので全然使う気がしない、というのがホンネ。しかし招待してくれた渡辺千賀さんのRoom「シリコンバレーのベンチャー部屋」を聞いていたら、
この2年くらい、音声が次のインターフェースだということは割りと明確になってるよね
という発言があり、自分の認識が間違っているのかもと思い直しました。

確かにAlexaはよくできた音声認識デバイスですし、SiriやGoogleアシスタントに話しかけてアプリを操作している人、更に音声でチャットやメールの文字起こし入力をしている人が増えていることを考えれば、音声という対話I/Fは既に定着しているのかもしれません。人のコミュニケーション方法って、まずは会話ですもんね。次が手紙? その次が電話ですかね。E-mailは手紙の置き換えだし、チャットは電話の非同期版と考えると、音声操作がもっと使われるのは先祖返りして自然な方向性なのかもしれません。

Clubhouse自体は流行っているサービスをいち早く使ってる自分はイケてるでしょ、とイキっているだけに聞こえるのでw、普通の人が増えて質が下がれば廃れると思いますが、音声コミュニケーションという手段は軽視しない方がいいのだろうと感じました。個人的には早く日本語と英語のカベがとっぱわれてほしいです。日本人が日本語という大きなカベに阻まれてどれだけ世界が狭くなっているか考えると、AIでもなんでもさっさと発展して言語なんて障壁なくなっちまえ、と思います。そんなことすらできなくて何が未来だと。

結論は、Clubhouseは流行らない、でも音声は重要なインターフェース、ということですかね。

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