Amazon Payのご用意ができました!


「おちゃのこネット」が「Amazon Pay」に対応!
〜Amazon Payスタート記念 月額費用3カ月無料キャンペーンを実施〜

大変永らくお待たせしましたが、ようやくおちゃのこネットでAmazon Payがご利用できる準備が整いました。正式なサービス開始は9月からですが、8月中に月額利用料(2,000円)が三か月無料になるキャンペーンを実施します。是非この機会にお申し込みくださいませ。

Amazonはカート屋からするとマーケットプレイスというライバル企業なのですが、いまや社会のECインフラとして完全に定着していますから導入しないわけにはいきません。やはり普段から使い慣れている自分のAmazonアカウントで買い物ができるのは便利で安心です。お届け先もクレジットカード番号も入力する必要はありませんから、単体のカートサービスの弱点を補える意味もあります。楽天ペイともども、EC決済のスタンダードを使わない理由はありませんね。初期費用無料、月額利用料2,000円、決済手数料4%ですから、好条件と言えると思います。

決済の分野は、枯れているようで実はまだまだ改良の余地のある奥の深い領域。モバイル決済としてはLINE Payもありますし、中国のAlipayやWeChatPayなんて黒船も待ち構えています。リアルショッピングの現場ではまだ現金が多く使われているし、キャッシュレス社会の到来はこれからが本番。まだまだゴールは見えませんよ。ウチも遅れないようにキャッチアップしていかねばと思っています。

株式会社CARZY設立しました!

7/31付けで「株式会社CARZY」を設立しました。

●取締役:岡野幹生、西川淳、西本先生
●執行役員:刑部建志(アートディレクター)、民輪一博(CTO)

という経営陣でスタートします。

顧問の岡田君に、【誰】に【どんな価値】を提供するのか整理しろ、と言われています。いわゆる経営理念です。CARZYは【クルマ好き】に【遊ぶ愉しさ】を提供したいと思っています。「人生を遊ぼう!」を理念として掲げます。

CARZYが提供するサービスは、”コレクタブルカーの個人間売買サービス”です。クルマが発明されて一世紀が経ち、いまその存在意義が大きく変わろうとしている時代の変節点にあります。自動運転、EV、シェアリングと大きく変化の波が訪れていますが、それらの要素は実用性という側面がクローズアップされているにすぎません。実はもう一つ、趣味性という観点があるにもかかわらず、そちらからの議論は大きく欠けているのが現状です。トヨタの豊田章男社長がよく仰います。「モノに”愛”という言葉を付けて表現するのはクルマだけ」と。その通り。昔からどうしてこれだけ多くの人がクルマに血道を上げてきたか、クルマという機械にすぎない存在に恋い焦がれる人が後を絶たないのか、その価値が過小評価されていると感じます。それはただ動けばいい移動の道具ではなく、文化や価値観、ヒストリー、人の想い、そんな有形無形のものが積み重なった大切な存在なのです。壊れたから最新機種に買い換えるスマホや電化製品とはまったく異なる、感情移入のできる存在でありパートナー。それがクルマ好きにとっての”愛車”です。CARZYはそんな時代を超えて受け継がれる価値のあるクルマ、コレクタブルカーだけを対象にした、趣味のクルマの取引プラットフォームをご提供します。それはクルマ好きを繋ぐコミュニティの創造でもあるのです。

時代の流れには逆行しているかもしれません。遠くない将来にガソリンエンジン車は販売が禁止され、街中では人が運転することすら許されない時代が来るでしょう。それでもこのタイミングでCARZYを始める意味はどこにあるのか? それは、”楽しむために生きる時代”がようやく到来したことにあると考えています。有史以来、人は食べるために働いてきました。いわゆる労働は楽しいものでは全くなく、生活のため生きる術として仕方なくやるものでした。それは人が嫌がることや苦しい事が多かったはずです。仕事はシンドイのが当たり前、みんなそう言い聞かされて社会に順応してきましたよね。でもそれが大きく変わろうとしています。

今の時代、稼いでいる人は誰か考えてみて下さい。高額所得番付の上位は、歌手、映画俳優、タレント、スポーツ選手、作家、アーティストで占められているはず。一部の起業家を除けば、これらはみんな生きる上で必要不可欠の仕事ではありません。いうなら、人を愉しませる仕事、なのです。農業、工業、サービス産業と社会が高次化して生産効率が高まり、最低限の衣食住をまかなう以上の品物が溢れる世の中になりました。これがAIやロボット化でますます進展します。もう多くの人は食べるためのイヤな労働から解放されていい時代になりつつあるのです。その現れが先の高額所得者のリスト。この意識はすでに若い人の間では浸透しつつあり、もう楽しくない仕事には人が集まらないようになってしまっているのです。コンビニも飲食店も、外国人アルバイトがいなければ回りませんよね。若者は仕事にあぶれていても、そういう仕事は敬遠します。それが正しいのだと思います。もう楽しくない仕事はしない。楽しい仕事だけして生きていける。社会を構成する必要最低限の仕事は機械化してロボットにやらせ、人間はクリエイティブで面白いことだけを追求して生きる。ローマ時代の貴族階級と奴隷の役割分担が、人と機械で受け持たれつつある。ベーシックインカムが現実のものになる。そんな時代が来ているんじゃないでしょうか。エンジニアがリモートワークで働くトレンドにその兆しを感じています。

パンドラの箱に最後に残ったのは希望でした。人はどんなにツラい毎日でも、そこに希望があれば生きていけます。全ての人が、自分なりの希望と楽しみを見つけて、それを頼りに生きているのです。私たちはその愉しさにフォーカスをして、より皆さんに楽しんで頂ける、笑顔を増やすお手伝いをしたいと考えます。仮にガソリンエンジンのクルマが禁止されても、人は他に違う楽しみを見出すはずです。それでいい。その時はその時です。私は今許される楽しみを最大限に増やすことを考えます。だってこれだけ多くのクルマ好きが日本に、世界に存在するのですから。一人でも多くの方を笑顔にしたい。世界中のクルマ好きを繋いでみたい。そこはきっと楽しいワクワクする場になるはずなのです。

人生を遊ぼう!
Connect Car Crazies!

「おちゃのこサークル仙台」開催しました!


おちゃのこサークル

「おちゃのこサークル」の第三回目を仙台で開催させて頂きました。私にとっても久し振りの仙台訪問で、街の様子はもう震災の痛手を感じさせないレベルに賑わっていました。しかしながら、実際の所は目に見えないところでダメージは残っており、それは神戸も同じです。あれだけの被害がそう簡単に払拭できるわけはないんですよね。

クモノスー地域別上場企業情報サイト

こういう情報を見ても仙台に本社を置く上場企業というのは意外に少なくて、典型的な支店経済圏なんですね。でも街の印象はよくて、三連休前ということもあり相当な人出で賑わっていました。正直、神戸と比べるとどこに行っても政令指定都市レベルは発展してるんですけどね。

今回のサークルで聞かせて頂いたお話しでは、

・Googleの存在感低下が進行中
・InstagramやYouTubeでの検索が増えている
・お客さまとのリレーション作りではやはりメールによるプッシュが有効
・おちゃのこネットの強みであるステップメール機能を活用すべし
・独自性の高い商材開発が何よりのお店成功のカギ

といったところが印象的でした。いわゆる、月商100万円のカベ、を乗り越えられないお店さんが現実的には多く、どうやって売上を作っていけばいいのか摸索されています。正直なところ、ここに魔法のテクニックがあるわけではなく、それぞれのお店で創意工夫とトライ&エラーを繰り返すしかないんです。商売って、より努力したものが報われる世界なので、結果が出ずに消えていくお店が多いのはある意味致し方ないところがあります。私としては一人でも多くの方に成功して頂きたいので、参考になる成功例を目の前に提示してそこから何らかのヒントを掴んで頂くしかないと思っています。「結局、成功しているパネラーさんは努力されてるんですね」というひと言が印象的でした。

次は9月に博多で開催させて頂く予定です。また新たな出会いがありますことを楽しみにしております。

おちゃのこサークル勉強会

今年の3月から始めた「おちゃのこサークル」のパネラーさんにお集まり頂いて、第一回目の勉強会を大阪で開催しました。5店舗さん、それぞれがトップクラスの実績を出されているお店ばかり。日頃の運営の裏側などをお聞かせ頂きましたが、流石とうなるポイントが沢山ありました。西本凌先生のベンチャーマインドに関する講演のあとに、各お店の抱える課題についての講評など。私も少しスピーチさせて頂きました。大事なのは大きな志を持つことですよね、ということをお伝えしました。

現状はCARZYの立ち上げを急いでいますが、おちゃのこネットは重要な事業の柱であり、これだけ沢山のお客さまの期待を背負っているという自覚もあります。決して疎かにはしておりませんので、そこだけ誤解なきようにお願い致します。

いつものことですが、お食事会が一番面白い場なんですよね。色んな裏話を沢山聞かせて頂きました。こういう場を定期的に持ちたい、そして皆さんにいい刺激を持ち帰って頂きたい。そう強く感じた夜でした。またお目に掛かりましょう!

おちゃのこサークル東京

おちゃのこサークル

第二回目となるおちゃのこサークルを東京会場で開催しました。いつもながら、ご遠方よりご参加下さる熱心なユーザーさんもいらして感動します。

神戸での流れを踏襲して同じ構成にしましたが、それでもやはりパネラーさんが違い参加者が違うと雰囲気も変わります。比較的実務的な内容をカバーする意識で司会をしましたが、それでも表面的なことにしか触れられていないなと感じます。もっと詳細な、すぐに役立つノウハウを持って帰っていただきたいのですが、やり方を工夫しなければなりませんね。

しかしこうやって、リアルな場で空間を共有する体験は年々価値を高めていると思います。ネットが当たり前のものとして定着したからこそ、ライブが再評価される。これは音楽業界を始め、色んな所で見受けられる現象です。ネットショップもこれからはリアル重視に傾いていくかもしれませんよ。

これからもお客様との接点を持つ機会を大切にして参ります。

CARZY The Sports Car Heritage Gathering 2018 KYOTO


CARZY The Sports Car Heritage Gathering 2018 KYOTO

大雨の中、予定通りに京都の北野天満宮にて表記イベントを執り行うことができました。ご参加頂いた皆さま、ご来場のみなさま、そして北野天満宮関係者さま、スタッフ一同、本当にありがとうございました。

当日は警報が出るほどの雨脚で、正直当初エントリーの半分も来車頂ければいいか、なんて西川さんと話していたんですが、結果的にはフルオープンのおクルマが2台だけ欠席されただけでなんと58台もの名車にお集まり頂きました。みなさんのクルマ愛と西川さんへのお気持ちを考えるだけで、感無量です。改めて御礼申し上げます。

当日は、事情で参拝できない西川さんに代わり私が代行で本殿参拝をさせて頂き、全国の天満宮の総本山である北野天満宮さんより交通安全祈願をご祈祷いただきました。そもそもどうしてこのイベントが始まったのかと申しますと、全国の天神さん12,000社は菅原道真の故事にならって牛がシンボルマークとなっているのですが、他の社は全て臥牛(伏した牛)なのに対して、北野天満宮さんだけは全国唯一の立ち牛。この姿がランボルギーニのエンブレムと酷似しているところから、クルマのイベントの話が持ち上がったという背景です。少々強引ですねw

天神さんの七不思議

ランボルギーニ誕生秘話!あの"猛牛"の由来とは!?

このイベントは正式には三回目なのですが、当初は暴走族が騒いでいると警察に通報されたのも笑い話、いまや参拝者から「あの名車が集まるイベントは今年はいつやるのか」とお問い合わせが入るほどの定着ぶりです。我々クルマ好きからすると一般の方に関心を持って頂けるのは嬉しいことですね。EVや自動運転の時代になっても、名車の魅力は人を惹き付けるものなのだと思います。

境内をご案内頂いたあとは、新設された文道会館にてトークショーが開催されました。

・トークショー1
   『京都からクルマの文化と産業を語る』
    産業代表:齊藤壽一氏(堀場製作所副会長)
    文化代表:鮒子田寛氏(京都出身、日本のレース界黎明期の第一人者 日本初のF1ドライバーにしてル・マン24時間レースドライバー)

・トークショー2
   『カー&ドライバー誌表紙作家が語る、クルマのカタチ』
    岡本三岐夫氏×渡邊アキラ氏

京都という伝統文化の担い手が、実は現代のクルマ業界にどれほど深く関与しているのか、クルマ好きも唸る深いお話しを聞かせて頂きました。また、クルマ雑誌の表紙を飾る素敵な原画を前にして、作家本人が制作の裏側を語るトークも普段知ることのない裏話を聞けて興味深かったです。

最後に私どもの新サービス「CARZY.net」のご紹介もさせて頂きまして、これからのクルマ文化をより発展させていくお手伝いをさせて頂きたい旨をお話しいたしました。

15時からは地元警察車両の先導の元、北野天満宮から名車によるパレードをして解散という流れでした。

みなさん、ご無事に帰路につかれましたでしょうか。恐らく普段は絶対に雨の中に出さないおクルマも多かったことと思います。ちらほら帰宅後に愛車を乾燥させてお手入れされている様子も拝見しました。申し訳ない気持ちもありますが、イベントへのご協力のお気持ちを有り難く承りました。ご遠方や札幌や宮崎からご参加の方もいらっしゃいましたので、お一人お一人のお気持ちが本当に嬉しかったです。

このイベントは毎年継続して開催して参りますし、今後はCARZY Live!も復活させて各地でクルマ好きの皆さまにお目に掛かりたいと思っております。どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます!

おちゃのこフォトをリリースしました


おちゃのこフォト

iPhoneからカンタンに写真をアップできるアプリ「おちゃのこフォト」をリリースしました! おちゃのこネットから初めてリリースするスマホアプリです。苦労して開発したアプリがApp Storeに並んでいるのを見ると感無量です。

機能としては非常にシンプルで、

 ・写真のアップロード
 ・削除
 ・フォルダー移動
 ・フォルダー作成

の四つの機能しかありません。しかし、当面これで充分用が足りると思います。沢山の機能が盛り込まれて埋もれてしまっているおちゃのこネット本体と違い、最低限必要な機能をシンプルにお届け。これがサービスの原点なんですよね。沢山の方にご利用頂けると嬉しいです。

関連した話なのですが、Evernoteを苦しめる「5%問題」
Evernoteで出来ることのほんの5%しか使っていなかった
Evernoteが多機能すぎるが故に抱える問題
問題は、この5%がユーザーによって異なること
という記事を読んで我が事として身につまされる思いがしました。肥大化したおちゃのこネットの技術的負債とどう付き合うべきか、非常に悩ましいところなのです。
SnapchatのCEOであるEvan Spiegel氏は、チームが開発したものの多くを実装せずに廃棄していることを明かし、「我々は、チームが開発しているものの恐らく1%ほどをリリースしています」とコメント。
これも衝撃のコメント。開発して捨てるというのはさすがに辛すぎるので、最初から何を開発すべきなのかよくよく見極めて作る、ことを目指したい。そのヒントは、今取り組んでいるスクラム開発の手法にあると思っています。スピーディーにプロダクトをリリース、改善して、顧客満足度を上げる。このサイクルを上手く回したいですね。

「おちゃのこサークル」開催しました!

本日は神戸にて、第一回の「おちゃのこサークル」を開催させて頂きました。過去にセミナーは何度も実施していますが、今回は少し趣向を変えて30人規模の少人数にしてみました。そのココロは、一定人数を超えると一方通行で話を聞くだけの受け身なセミナーになってしまって、参加者さんにとっての満足度が低くなってしまうのをなんとかしたい、という点にあります。参加頂いた方に積極的に横の繋がりを持って頂き、孤独になりがちなネットショップの運営を相談出来る知り合いを増やして頂きたいと思ったのです。そして、成功しているお店のノウハウを学ぶ場にもして頂きたい。そのために空疎な講演をやめて、パネルディスカッションと交流会だけの構成にしました。パネルディスカッションで取り上げたテーマは、

・開店当時の苦労話
・月商100万円を達成するためにやったこと
・月商500万円のカベ突破の秘訣
・商材開発の努力
・今、工夫していること、よそのお店とはここが違う!

といった内容です。結構生々しいお話しが聞けましたので、何らかの参考材料を持ち帰って頂けたのではないかと思います。

私が感じたのは、やはりショップ運営に裏技やウルトラCは無いんだな、地道にコツコツ王道の努力を積み上げることでしか成功はないんだな、ということです。商材選び、集客、SEO、決済、配送、仕入れ、在庫、などなどお店を経営するということは色んなことを考えねばなりません。正直、数年後に残るお店は少数です。では成功するお店となくなるお店の違いはなにか。それは、我慢してやり続けられるかどうか、にかかっているのだと思います。努力し続けられるのも才能、と言いますが、まさにその通り。諦めたらそこで終わりなんです。

私からの提案は、皆さんに目標を持って頂くことです。「三年後に、月商500万円を達成する」と自分に宣言する。できるかどうか、自信が有る無しなんて関係ない。そうやると思うこと。まずはそれが全ての出発点であり、ある意味結果を左右する全てなんじゃないでしょうか。志あるところに道は開ける。私はそう信じます。一人でも多くのネットショップオーナーさんに成功して頂きたい。その思いをお届けすべく、「おちゃのこサークル」はこれから全国で毎年六回程度の開催を続けたいと思います。皆さんとお目に掛かれることを楽しみにしております!

クレジットカード情報の非保持化への取り組みについて

2018年6月より割賦販売法の一部改正が施行され、クレジットカード情報の非保持化が義務付けられます。法令の通知は下記をご参照ください。

割賦販売法の一部を改正する法律について(経済産業のサイト上のPDFファイルにリンクしています)

「おちゃのこネット」もこの対応を急いでおり、日本クレジット協会の定める目標期限の2018年3月末に向けて、概ね全ての決済代行会社向けの改修作業を完了しました。

昨今クレジットカード情報の漏洩トラブルが多発して、実際に不正使用されるケースが増えています。我々もEC事業者として決済は切っても切れない重要マターですので日々いろんな状況に接していますが、不正アクセスや詐欺行為などの重要インシデントを目にする機会は多々あります。インターネットという誰がアクセスしてくるか分からない空間で一番気を付けないといけないのは、クレジットカード情報を素の状態で持たないことです。そのため決済代行会社はカード処理のトークン化対応を進めており、システム上の接続処理を改修しています。詳しい情報にご興味のある方は、下記をご参照ください。

期限迫る改正割販法対応に不可欠、PCI DSS準拠を押さえる

決済代行会社さんは各社で状況さまざまですが、カゴ落ちを防ぐ観点から私どもでは決済会社への画面遷移が発生するリンク方式よりも、カート内で処理が完結するモジュール方式をご利用頂くようオススメしています。

Q.カート内でクレジットカード情報の入力ができる決済代行会社はどこですか?

トークン化対応に関して影響のあるショップさんへは2月末の時点で既にご連絡を差し上げておりますが、まだ適切な決済代行会社さんへの契約移行などがお済みでないショップさんはお急ぎください。法律の期限は2018年の5月末です。

「おちゃのこネット」ではクレジットカードに関するトラブル防止のため、安全にお使いいただける環境整備に努めて参ります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

クルマの世界を変える!クルマ好きのモバイルエンジニア募集

クルマの世界を変える!クルマ好きのモバイルエンジニア募集


CARZYで働いてくれるモバイルエンジニアを募集します! 神戸から世界を驚かせる仕事をしたいと思う方、クルマ好きの方、ワークライフバランスを重視した働き方をしたい方、エントリーをお待ちしています。

この採用広告を作るにあたり、どういうアピールの仕方をすればいいのか随分考えました。チャレンジ精神旺盛な野心家の方に向けたような内容は、エンジニアの方には共感を持たれにくい暑苦しいものに見えるのかもしれません。もう少しトーンを抑えた、神戸に重点を置いた広告を別に作ってみようと思っていますので、どんな訴求が効果あるのか比べてみたいと思っています。でも個人的には、このバージョンを見て応募してくれる人がいて欲しい。クドいかもしれないけど、私の想いを詰め込んだキャンペーンだから、これに反応してくれる人とはきっと良い関係が作れるはず。良い出会いを楽しみにお待ちしています!

我々のミッションは?

求人採用の原稿を書いていて、会社のミッションを記入する欄がありました。さて、どう書くか。皆さん、自社のミッションとか考えてらっしゃいますか?

色んなことを考えました。ウチにとって大事なことはなんだろう。ウチはなんのために仕事をしてるんだろう。ウチの目標はなんだろう。ウチにとって欠かせない絶対大事なキーワードってなんだろう。

経営書を読んでいると、自社のミッションステートメントをはっきりさせなさい、とあったりしますので、過去に何度か考えた事はあります。ただ、それをカタチにして公表してはいなかった。で、今回まとめたものがこれです。
我々は神戸の会社であることを大切に思っています。東京に行かず、あえてここでやるという決断を正しかったのだと証明したい。神戸発で世界に通用するITサービスを生み出し、地域に大きなインパクトを与えたい。それが我々の想いです。

クルマというビジネスを手掛ける理由は、思い入れの持てる対象であることと、クルマが時代を超えて価値を持ち続けるワールドプロダクトだから。時間と空間を超えて世界の人たちと繋がる切り口としてのクルマに、愛を持って接していきます。
これは株式会社コンタクトでのミッションなのでクルマという記述がありますが、おちゃのこネット株式会社においても大筋は共通です。私が思うウチにとって大事なキーワードは、「ITサービス」と「神戸」の二つなんじゃないかなと。

私は自分のことをIT屋だと思っています。そしてそのことに誇りを持ってもいます。なぜか。一つにはIT業界の持つ特性が好きなのです。IT業界は法律や規制に守られていません。金融業や医療業界のようにガチガチにやれることやれないことが決められておらず、常に新しい技術やサービスが登場して競争環境がリセットされます。ここが最大の魅力なんですよね。どんなに後発であっても、規模が小さい会社であっても、常にレースに参加して勝てるチャンスがある。これが自動車メーカーや製造業みたいな設備投資が必要な業界だとこうはいきませんから。そしてIT業界のもう一つの魅力は、スケール感だと思います。もの凄い短期間に圧倒的な規模に成長するスピード。これも他の業界では考えにくい特性です。今やアメリカを代表する時価総額のビッグ4、Apple・Google・Facebook・Amazon、日本ならLINEやメルカリ。全て社歴は短い会社ばかりです。そして今後もそのスピード感は早まるばかりで、次々と新しいプレイヤーが生まれることでしょう。我々もそうなりたい。そう本気で思っています。

もう一つのキーワードは、神戸、でした。冷静に振り返ると私は神戸の生まれでもありませんし、大学も最初の職場も大阪で、特別神戸に縁があったわけではありません。しかしコンタクトを創業して丸二十年。私の社会人生活の大半を神戸で過ごし、東京に行かない、というチョイスをして今日がありますから、積年の思い入れというものができてしまいました。地方が衰退していると言われて久しいですが、やはり東京に行かないと大きな仕事ができないというのは悔しいのです。地方にいても価値の高い仕事はできるんだぞ、成果は出せるよ、というところを見せたい。そう思っています。それはやはり日本という国が好きだから。この国が未来永劫、いい国であってほしい、発展し続けてほしい、子供や孫の世代にも良い状態で引き継ぎたい。年を取るに従って年々その思いは強くなります。だからこそ、地方を含めた日本という国全体がよくなっていってほしい。活力のある地方を作ることが、日本全体を強くすることに繋がるのだと考えるのです。我々は神戸でいい仕事をして、地域にインパクトをもたらしたい、魅力的なエコシステムを作ることに貢献したい。そう思っています。

クルマは、上記のミッションを達成するための、ある意味ツールです。何故クルマのビジネスをやるのかと問われると、そこに私の個人的な趣味や思い入れの存在は否定出来ません(笑)が、それでいいとも思っています。個人と同じく、法人にも人格があり、歴史と背景があるのです。私が個人的にクルマが好きなのは事実ですが、やっていてクルマという商材の奥深さも感じています。住宅と並んで高額な耐久消費財であり、かなりの高額なお金を投入するということは、それなりの魅力も備えている対象なのです。特に我々が対象としているのは趣味車です。実用車と異なり、ただの移動の道具ではない愛着を抱く存在であり、そのクルマを通じて共通の趣味を持つ人との繋がりも持てる。それが時代と国境を越えて世界に広がるネットワークをもたらす、とても貴重なコミュニケーションの媒体でもあります。最近、各地のコレクターさんと知り合う機会が多いのですが、皆さん本当に個性的で魅力的な面白い方ばかりです。お仕事で成功している方ばかりですから、クルマ以外のお話もとても興味深いし勉強になります。それがクルマというしがらみのない繋がりでもたらされた関係だというところがイイ。クルマがなかったら知り合っていないだろうな、こんな場を共有することもなかっただろうな、と思うとクルマ友達を持てる有り難さをつくづく感じるのです。

今新規に立ち上げようとしているCARZYは、コレクタブルカーの個人間売買マーケットプレイスです。これは世の中にそのニーズを満たすサービスがまだ存在していないということもありますが、個人的にマーケットプレイス型のビジネスモデルを試してみたいという思いもあります。おちゃのこネットという単独のカートシステムは、それはそれで良い面もありますが、いわゆるネットワーク効果が働きにくいビジネスモデルでもあります。なぜ2014年発のメルカリがあんなに短期間で成長したのか。それはサービス設計の秀逸さもありますが、このネットワーク効果が大きい。eBayやFacebookが短期間で大きくなったのと同じ構図ですね。このカタチのモデルは手掛けたことがないので、その破壊力を自分の目で見てみたいという理由もあるのです。

こんなことをつらつらと考えていました。会社のミッション、整理してみるのは大事ですね!

「おちゃのこサークル」開催のお知らせ

●「おちゃのこサークル」開催のお知らせ

4月から新たな取り組みとして「おちゃのこサークル」というセミナーを開催させて頂きます。従来おちゃのこネットでは100名規模のセミナーを不定期開催していたのですが、参加頂いたユーザーさんから評判がいいのは決まってパネルディスカッションと交流会でした。ならば余計なコンテンツを省いてその二つに特化した内容で構成した方が喜んで頂けるのでは、というのが開催の趣旨です。パネルディスカッションでは売上上位で成果を上げてらっしゃるお店のオーナーさんに登壇頂き、

 ・開店当時の苦労話
 ・月商100万円を達成するためにやったこと
 ・月商500万円のカベ突破の秘訣
 ・商材開発の努力
 ・今、工夫していること、よそのお店とはここが違う!

といった内容でざっくばらんに語って頂こうと思います。結局のところお店を始めるオーナーさんの一番の関心事は売上を上げること。そのための参考情報としては、何よりも実際にお店を運営している当事者、それもきっちり売上という成果を上げてらっしゃるお店のお話を聞くことが一番だと思うのです。今回、第一回の神戸セミナーを開くにあたってパネラーとしてご協力をお願いしたのは下記の三店舗さん。

SPLASH

ポリッシャー.JP

ちゅうくうWebショップ

オーナーさんお三方とお話しをしましたが、皆さんオリジナルの創意工夫と販売努力に溢れた素晴らしいお店ばかりです。生で手の内を聞ける機会はそうそうありませんから、ご来場頂ければきっといいヒントが掴めるはずです。

そしてパネルディスカッションの後は、ユーザーさんの交流会を開催します。今回は意図的に参加人数を30名程度に絞らせて頂きました。あまり数が多いと交流も起こりにくいだろうと思いますので、ある程度顔の見える規模で情報交換をして頂ければ嬉しいですね。下記に開催概要の詳細をお書きしておきますので、ご興味おありの方はご参加を検討くださいませ。
・開催日時:2018年4月6日(金) 14時~18時30分
・開催場所:神戸 〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸18F ミントテラス
・参加費用:3,000円(税抜)/お一人様(交流会(立食形式)の費用として)
・参加資格:おちゃのこネットの会員様に限らせて頂きます。
・定員:30名(※会場の都合上、1アカウント1名様のみとさせて頂きます)
・スケジュール
  14時 開場
  14時30分~16時 パネルディスカッション
  16時15分~18時30分 交流会
・申込締切:2018年3月12日(月) ※先着ではございません。
なお、「おちゃのこサークル」は今後全国各地で開催を予定しております。

 ・東京:2018年5月
 ・仙台:2018年7月
 ・福岡:2018年9月
 ・神戸:2018年11月
 ・東京:2019年1月

これから沢山のユーザーさんとお目に掛かれることを楽しみにしております。どうぞ宜しくお願いします!

創業20周年

1998年1月22日に株式会社コンタクトを創業して、今日で丸二十年でした。月並みですが、振り返るとあっと言う間でしたね。東灘のラーメン屋さんの二階で会社を登記したことを昨日のように思い出せます。自分の会社が出来ただけで興奮しました。これで一国一城の主になったんだなと。しかしながら実はこの創業の動機が今から考えると不純だったと言えるかもしれません。当時の私は特にやりたい事があるわけでもなく、独立自体が独立の目的という状況だったからです。もし今同じ事情の人がいたら、独立を考え直すように諭したかもしれませんね。

本来は、独立開業にはその目的があって然るべきです。何らかのやりたい事があるから、それが従来の環境で実現できないから独立する。それが本来の姿。そして起業するなら同じ志の仲間を集って同じ目標を一緒に追い求めるべきだとも思うのです。当時の私は、ただ何となく自分の城が欲しかっただけだったような気がします。生ぬるいサラリーマン生活よりも、原因と結果がはっきりしている厳しい環境に身を置いて自分の力を試したい。それが率直な気持ちでした。

あれから二十年。その場その場で一生懸命考えながら前に進んできたつもりですが、冷静に見れば目的地を持たずに漂流してきただけなのかもしれません。そんな私のワガママに永い間社員を付き合わせてしまいました。文句も言わずに黙って一緒に居てくれる皆に心からありがとうと申し上げたいです。写真は、創業初年に友人が贈ってくれた観葉植物。何度も引っ越しをしながら、それでも枯らさずに今日まで一緒にいてくれています。こうやって支えてくれる人、応援してくれる人がいるから今日がある。この鉢はそんな人たちの象徴みたいな気がしています。その有り難みを大切にせねばなりません。

私も五十代になり、そろそろ人生の成果を形にしなければならない歳になりました。家族、スタッフ、お客さま、取引先、友人知人、地域の方々。そういう私の周囲の人を幸せにしたい、笑顔にしたい、心からそう思うようになりました。遅ればせながら人生の目標を設定し、大きな挑戦に取り組んでいます。ここから先の二十年が勝負です。人生何があるか分からない。その意味を知った今だからこそ、真剣に日々を過ごす。目標達成を笑って祝えるよう、精進します。

仕事納め

世間的には少し早いかも知れませんが、本日で弊社は仕事納めです。私が秋口に復帰して四カ月ですが、色々なことが変わりだしていると思います。振り返ってみると以前の私はまともに仕事をしていなかったと思います。手の掛かる面倒なタスクを先送りにして積み上げ、長期的なビジョンを構築していませんでした。今は日々やるべき事を真剣に考えタスクを確実に処理しています。全く仕事の進み方が違うのをスタッフも実感しているのではないでしょうか。

おちゃのこネットでは社内の仕組みを整備して合理的な運営を心がけ、開発の優先順位とスケジュールを見直して成果に繋がりやすい戦術を構築しています。まだ勝てる戦略を見出すところまでは到達していませんが、今のリソースでできる最大限の施策を実施しています。

コンタクトでは新規プロジェクトの準備を進めています。「CARZY」の立ち上げが着々と進んでいます。おちゃのこネットではレガシーに引きずられて素早い動きが取りにくい面がありますので、全く新規のプロジェクトを立ち上げる事で速やかに成果に繋げたいと思っています。クルマの領域にITサービスを持ち込むことでイノベーションを起こしたいと考えています。コレクタブルカーという限られたマーケットではありますが、世界に通用するグローバルサービスを作りたいのです。それはスタッフにもいい経験ですし、成功させて神戸にポジティブな影響を与えたいと思っています。

家業の農業も経営を引き継ぎ、これからの次代に合った新しい農業、楽しい農業を摸索したいと思っています。ポテンシャルの大きな市場であることは間違いありません。

ITとクルマと農業。少々手を拡げすぎかも知れませんが、可能な限り高みを目指したいと思っています。それが私の人生への誠実な向き合い方だと信じているからです。沢山の方に支えられていることを実感した今、皆さまにお返しがしたい。いい仕事こそがその最高の手段。来年以降にどうぞご期待下さい。皆さま、よいお年を!

画像のメール送信アップロード機能

画像をメール送信でアップロード出来るようになりました

「おちゃのこネット」の改良のご報告です。ECサイトの運営でつまずきやすいポイントであり、ベテランでも面倒に感じるのは画像のアップロードの部分だと思います。おちゃのこネットには画像専用管理画面があり従来よりUIには気を遣っておりますが、それでも簡単に出来るに越したことはないはず。BLOGには昔からメールで画像を投稿出来る機能がありますので、是非採用したいとずっと思っていました。本当は綺麗な画像をパソコンで編集してアップすることが望ましいんですけど、商品写真以外にも色々紹介したい画像とかありますからね。ご活用頂けると嬉しいです。

実は広報していませんけど、画像のファイルサイズをサーバー側で自動的にリサイズする機能なんかも実装してあります。(おちゃのこネットは画像サイズを200KB以下に制限) この機能を付けてから画像のアップに関するお問い合わせが随分減りました。「画像がアップ出来ないのはなぜ?」っていう例、結構あったんですよね。今回のメールアップロード機能でも、画像のExif情報を削除する機能なんかも実装しています。しょうもない事なんですけど、つまずきやすいポイントをどうやって減らせるか。簡単で使いやすいサービスをご提供する上でとても大事な視点だと思います。これからも各部の改良を施して参りますので、宜しくお願い致します。